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会社を知る

Honda Cars 東海/岐阜中央はこんな会社です!

愛知・岐阜27店舗の大型ディーラー

愛知・岐阜27店舗の大型ディーラー

株式会社ホンダカーズ東海は、1983年に愛知県東海市で第1号店をオープン(当時:ホンダベルノ東海)。Hondaの車が売れるときも、厳しいときも安定した経営で、着々と店舗を出店し1998年にはHondaディーラーで初となる株式市場への上場も果たしています*。今では、愛知県のHonda Cars 東海と岐阜県のHonda Cars 岐阜中央で27店舗にまで成長。社員も350名近くになり店舗も人も多いので色々な出会いが期待できます。

*上場会社は現在のVTホールディングス

経営理念は地域No.1ディーラーへ

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Honda Cars 東海/岐阜中央の経営理念は、お客様や地域の方々から 必要とされ 信頼され 愛される 存在になることです。 常にお客様に満足いただける「安心・安全・快適」なサービスを提供すること、常に変革を恐れずに「成長」し続ける、真のプロフェッショナル集団であることです。

効率良く働くために最新設備を順次導入

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Honda Cars 東海/岐阜中央は店舗のリニューアルや工場設備、営業スタッフには、一人1台のiPadの支給など、効率良く働くための設備投資に力を入れています。NSXをメンテナンスするには、専用設備が必要ですが、株式会社ホンダカーズ東海は、専用設備を導入し「NSX PERFORMANCE DEALER」に3店舗が認定されています。

自動車レースが好き!SUPER GT&スーパー耐久に参戦中

  • 自動車レースが好き!SUPER GT参戦中
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Honda Cars 東海/岐阜中央は2001年よりSUPER GT(当時:全日本GT選手権)に毎年参戦しています。レースドライバーは、株式会社ホンダカーズ東海の社長である高橋一穂選手、監督は社員の後藤誠監督です。当初は、NSXで参戦していましたが、ヴィーマック、紫電、マクラーレンとマシンを替え、現在はインポーターがグループ会社でもあるLOTUSのエヴォーラで参戦しています。

  • 自動車レースが好き!SUPER GT参戦中
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2018年から社長の高橋は、スーパー耐久シリーズにST-TCRクラスでドライバーとして参戦しています。社員の中から希望者を選抜してスーパー耐久のDOME RACINGのレース活動に参加することも可能です。

スーパーメカニックサポートの体験談 その1

メカニック耐久

スーパー耐久で童夢さんのメカニックサポートを3日間させていただいて、今まで知らなかったことがたくさん分かりました。

小さい頃にスーパーGTが好きでいつもテレビでやっているのを見て、かっこいいなとだけ思って見ていましたが、今回サポートをさせていただき今までは表舞台しか知らなかったんだなあと思いました。メインでタイヤのメンテナンスを手伝わせていただきましたが、タイヤにしても走る前は日向にタイヤを並べて温め、少しでも陰に入らないよう気を付けたり、走り終わったタイヤは冷める前にタイヤカスを削ぎ落とし、ホイールをきれいにする。取り付けは少しでも温めておくために走る直前に取り付けていました。

そして常に空気圧の管理を行い、少しでも走りやすい状態にしていました。それ以外でも毎日ブレーキパットとローターを交換したり、毎日アライメントをとりなおしたりなど、毎日夜遅くまで作業していました。今まで見ていたレース車両はメカニックの方々の努力の結晶なんだなと感じました。

そしてみんなで完璧な車を作り上げて1位になり、みんなが笑顔で喜んでいる姿を見ると本当にかっこいいなあと思いました。たまたまラスト30分位の間サインボードをやらせていただき、1位が決まった時にドライバーの方がチームの走っている車両に向かってガッツポーズをしている姿を真横で見て感動しました。

知らない世界を知れたのはすごく自分のためになったと思いますし、より一層やっぱり車が好きなんだなと改めて実感できました。このような貴重な経験をさせていただきありがとうございました。この経験を無駄にせず、少しでも自分にいかせるよう努力します。

スーパーメカニックサポートの体験談 その2

メカニック耐久

今回、スーパー耐久のもてぎ戦に参戦して整備士として思ったことは、同じ車を扱うメカニック、整備士として、考え方が根本的に違い、あまりレースとかには詳しくもなく、ましてや興味もそんなになかったのですが、少し興味がわきました。

自分たちはお客様の車を安全に乗れるように仕上げ、整備をしますが、S耐のチームのメカニックは安全かつ、いかに車を速く走らせるかに集中しているので、自分たちも時間を気にして整備をしますが、それをはるかに上回るほど時間にシビアで、とてつもない緊張感があるなと思いました。

1人1人に役割があり、いかに自分の仕事を確実にこなし、次の行動1つ1つが自分の頭の中に入っているので、とても速く作業ができるのだなと思いました。

かといって自分の作業だけをこなしているだけでなく、いかにまわりを片付けながら仕事をして他の人のジャマにならないように動線をつくったり、置き場所をつくったり、1つ1つの動きがまわりを思い、かつ早いので、とても完成度の高いチームワークが実現できるなと思いました。

スーパーメカニックサポートの体験談 その3

メカニック耐久

富士スーパー耐久24時間レースにメカニックのサポートとして4日間参加してきました。

仕事の内容は、使用前のタイヤのメンテナンス・窒素ガス充填、ハブナットカラー取り付け、タイヤ交換したタイヤに窒素を入れて、タイヤを温めるために日向にだしたり、タイヤ脱着を容易にするためにカラー取り付けをしました。走行後のタイヤカス除去、ホイール清掃、ハブナットカラー外し、すぐにタイヤ交換にだすためにしっかり清掃、カスが残っているとバランスがずれてしまうため、ハブカラー外してナットを点検、清掃、給油、カラーは再使用。ガソリンの補充、タイヤ交換の依頼・引き取り。レース期間中は2台で2,000ℓ位使用、200ℓ入るドラム缶を持ってスタンドで給油。

タイヤは決勝でフロント18セット、リヤ5セット用意。車両の外装清掃、サインボード出し。ドライバーチェンジのタイミングでサインボードを4人交代で順番にだしていました。決勝が始まるまでは、ほのぼのとした雰囲気で車両のメンテナンスや調整、ブレーキパット、ディスクローター交換の練習をしていましたが、レースが始まると一気に雰囲気が変わり全員モニターをみて、車両の状態・レース状況を確認していました。ドライバーが走っている間もタイヤのメンテナンス・サインボード・清掃とゆっくりしている時間が少なく、あっという間に時間が過ぎていきました。

一番つらかったのが夜間のサインボード出しです。車両の判別が難しく、ストップウォッチを見ながらタイミングを見計らって出していました。今回は24時間という事で、色々な経験をさせていただきありがとうございました。